あぶらとり紙の必要性

熱くなってきて手放せないもの、ハンカチ・制汗剤・あぶらとり紙です!

いや~最近買った油取り紙なんてもう無い状態です・・・。ホントに。

今日は油取り紙の噂についてみていきたいと思います。

■ あぶらとり紙って使っていいの!?どうなの!?

「皮脂をオフしないとニキビができる」

「皮脂を無理にとるとよけいに皮脂が出てくる」

という2つの話が世間では出回っています。

あぶらとり紙使えばいいってことなの!?

使わないほうがいいの、どっちなの!?

悩んでしまうのも無理ないと思います。

結論としては皮脂を取り過ぎなけれはおk、ということです。

皮脂が溜まり過ぎていてもニキビや角栓の元になります。

しかし皮脂を取り過ぎると皮脂線が「もっと皮脂を出さなくては!」と過剰に分泌しはじめます。

なので「適度に」が1番良いそうですよ。

英語で言うとso soというところです。ハイ・・・。

■ あぶらとり紙よりも実はいいもの

実はあぶらとり紙を全面色が変わるまで使ってしまうのは、皮脂の取り過ぎ。砂漠化させてしまっているようです。

なのでとるときにおすすめなのが「ティッシュ」。

ティッシュだとあぶらとり紙よりも皮脂をオフする力が弱いので、適度にオフできます。

え~わざわざあぶらとり紙買う必要無かったんだ~、と若干ショックな気分になります。これからはティッシュでオフしましょう!

鼻かんでるみたいで、あぶらとり紙よりも自然かも?

■ 皮脂をオフしたあとは・・・?

皮脂をオフした後こそ、基礎化粧品で油分を補ってあげましょう。

乳液や乾燥が気になる時はクリームを塗り直す。

乾燥させておくと先ほども述べたように皮脂が過剰分泌します。

適度な肌の状態を保つことが重要です!

■ 佐伯チズさんの皮脂情報

美肌マニアの佐伯チズさん。

彼女の皮脂オフの話がこれまたすごい。新しいというか斬新。

「自分の身体から出た皮脂は、天然のクリーム。なので腕などの乾燥しているところに塗るべし」

とのこと。

え?皮脂って汚くないの!?と思いますが、チズさん曰く

「むしろ自分の身体から出たものなので、肌への刺激にならない」

とおっしゃられています・・・。

私はまだやったことないのですが、一度どなたか試してみてほしいです・・・笑

とにかく、

あってもなくても、取らなさ過ぎても取り過ぎても、問題になる「皮脂」。

肌の状態をなるべくベストな状態で保ち続けることが美肌への近道だということです!

これからは駅で配っているポケットティッシュは是非もらうようにいたしましょう!!!