舞妓さんの化粧

化粧品と言うか、今日は日本の伝統的な化粧について。

みなさんもやったことのある人は多い!?

■ 舞妓さん体験

舞妓さんの体験をしたことはありますか!?

京都の撮影スタジオで体験できるところがあります!

そこで体験したレポをしていきますね♪

■ 所要時間

メイク~着付け~撮影の流れ全てで3時間くらいはかかるでしょうか!?

そして歩き回ったり、観光も付けるのでしたらもっと掛かりますね。

着物の色や帯、かんざしなど全て自分で選ばせてくれるところもあるので、

迷う人は時間が長めに掛かってしまうと思います。

だけど自分に合うものや好みでじっくり選んじゃっていいと思います!

せっかくの撮影の日ですもんね。

メイクさんなどもきちんとアドバイスしてくださいます。

■ いざメイク!

舞妓さんのメイクって息苦しそう・・・って思ってたら実はそうではないんですね!

舞妓さんの化粧品は全て水溶性。

絵の具のような化粧品ばっかりなのです。

なので汗をかいたら一瞬で取れてしまいます。しかも笑うと「ピキッ」と顔にしわが入ってしまうので、あまり表情豊かにしないほうがいいと思われます。

そして平べったい顔が白塗りにすることによって、さらに平べったくなります。

舞妓さんが似合う顔ってどんなんだろう・・・と思いつつ私は小梅太夫になっていきました・・・涙

■ 目元のメイク

目元は切れ長な目になるようにアイライン(のようなもの)をすーっとひいてくれます。

そして舞妓さんらしい赤のシャドウ(のようなもの)をオン!

これでぐっと舞妓さんらしくなります。

最後はマスカラをしてくれます。

しかしこれも目を切れ長にするために、ビューラ―はせずに、まつ毛を降ろしたまま上から下に塗っていきます。

まつ毛もほとんど短く少ないので特に何も変わらず・・・でしたが、こんな塗り方もあるのね、と感心した瞬間でした。

■ 着付けはお好みで♪

私が体験した日はとっても混んでいて、あまり着物の数が無かったのがショックでした涙

よくわからなかったので無難に赤の着物に、黄緑の帯、大きめのすだれのようなかんざしを選びました。

着物への耐性が普段全くないので「間違ってないかな」と間違うとかないんですけど、とっても不安でした!

なのである程度「こんなイメージの着物がいいなあ」と決めていった方がいいかもしれません。

■ 靴には気を付けて!

舞妓さんの履いている靴はかなり歩きにくいです。

おぼこと言いますが、かかとに重心を置いていないと、一瞬でこけます。

Lady GAGAは逆バージョンのつま先だけのブーツを履いてましたね・・・。

それくらい危険な靴なので、散策も含めたプランにする方はこけないように注意してくださいね!